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ろうきんグリーン友の会 ☎054-275-1388

ろうきんグリーン友の会とは ?

「ろうきんグリーン友の会」は1983年(昭和58年)女性による女性のための自主福祉活動を進めるために結成されました。
 静岡県労働金庫(ろうきん)や静岡県労働者福祉協議会(労福協)の支援のもとに、家庭の主婦や働く女性の相互の交流・親睦をはかり、健康で充実した生活を送るために、さまざまな活動を自分たちで企画し実施している女性だけのグループです。
 現在は県下17の地区に分かれて、それぞれ地区独自の活動をろうきんの支店の協力とご指導をいただきながら実施しています。

ろうきんグリーン友の会の生い立ち

「グリーン友の会」はろうきんのお客さまの会です。ろうきんグリーン友の会が設立された当時を簡単に振り返って見ましょう。
◆ 今も昔も根本的な構造に大きな変化は有りませんが、当時(1970年代)労働金庫は金融機関として一般の方に対する認知度はまだまだ低く、取引といえば職場の組合事務所における労組組合員中心であり、生活資金融資や住宅ローンで労働者向けに先進的役割を果たしてきたとはいえ、預金面では<お父ちゃんのへそくり預金>と揶揄されるほど家庭に浸透していない状況でありました。また女性組合員も在職中に多少の取引があっても、結婚や出産を機にした退職と同時に労金との取引は全て終了するのが常でありました。定年退職という言葉は男性労働者のみの概念、と言っても過言ではない状況にありました。
◆ 労働金庫は、勤めている時(組合員でいる時)だけの取引先で、家庭の家計取引とは別物と思われていました。こうした職場と家庭は別という労働金庫との取引実態は、労働組合の運動においても同様の傾向を見せ始めておりました。職場と家庭は別という事であれば、労働者福祉運動は職場だけの運動となり、家庭にさえ届かないとすればその先の地域や未組織事業所の労働者には全く届かない事になってしまいます。
◆ 他方この頃から企業の合理化政策と相まって金融機関のコンピュータ化も一段と進歩、また労働者の賃金の口座振込は現金支給と同一とみなす、という法律解釈も成立したため、「給振」という言葉が急速に一般化していきました。労働者の賃金(給与)が企業のメインバンクを中心に商業金融機関に全て取り込まれてしまう事に、労働金庫のみならず労働組合も強い懸念を抱いたのです。
◆ こうした背景のもと、労働金庫を広く家庭(の奥さん)に知ってもらう事、女性が早期退職してもそのまま労働金庫との取引を継続する事、更に進めて労金・労済を中心とした福祉事業と労働者自主福祉運動を職場から家庭に、そして地域に浸透させていく事、を目的として組織化されたのが「ろうきんグリーン友の会」 (1983年・昭和58年)でありました。友の会の立ち上げに当たっては、各会員労組の婦人部(現女性部)や労組書記の皆さんに協力頂いて、友の会の会員に自ら率先して加入頂き、そこから口コミで地域の知り合い(未組織)の女性の方々にその存在を知らしめ、また加入勧誘をしていただく等ご尽力いただきまし た。そして労働組合が組合員相互の親睦をはかる事で組織強化を目指す如く、グリーン友の会も女性ならではの様々な取り組みを行う事で親睦をはかり、労金や労済といった自主福祉運動の家庭や地域への拡大を目指したのです。
グリーン友の会幹事会資料(2012)より抜粋

ろうきんグリーン友の会の活動事例

【自由参加行事】・・・・・ろうきんの支店単位に結成された各地区のグリーン友の会の活動です。
・手芸教室・川柳教室・書道教室・絵手紙教室・折り紙教室・パン作り教室・フラワーアレンジメント教室
・エコクラフト教室・寄せ植え教室・パッチワーク教室・食器アート教室・フラダンス教室・カラオケ教室
・健康体操教室・ハイキングなど 
 それぞれの地区の幹事会で、自由にきままに、やりたい事をやりたい時に企画して実施しています。
 
【自由参加行事】・・・・・ボランティア活動
・施設にウエス(ふき取り布)や未使用タオルの寄贈
・福祉施設訪問活動(施設の作業お手伝い)
・エコキャップの取り組み
・古切手の収集整理の取り組み など
 
【自由参加行事】・・・・・地区独自で実施する日帰りまたは一泊観光旅行、各種講演会やセミナーへの参加
 
【県連絡会主催行事】
・歌舞伎・宝塚・劇団四季やお芝居などの『観劇ツアー』
・日帰り『グルメ(美食)ツアー』等
  会員であればどなたでも参加できます。
 
 ※さらに、ろうきんに一定のお取引がある方につきましては、ライサポ友の会からの「行事補助金」
  の対象者となります

 ※一定のお取引とは
  ◆ろうきんに年金振込指定か給与振込指定、又は定期性預金(預かり資産を含む)100万円以上の預け入れ

yes ろうきんグリーン友の会の活動につきましては【活動情報・・・・・活動報告】のページを参照して下さい。
 

■ ろうきんグリーン友の会 方針 <ろうきん>との関係強化について

私たちは労働組合や退福協の皆さんと同様に、「ろうきんを守り育てる運動」を結成以来呼び掛けてきています

◇ろうきんグリーン友の会にまずは加入し、地区や地域の活動に参加して親睦を深めていただく中から、
 ろうきんの福祉金融機関としての役割や相互扶助の福祉運動の大切さを理解していただきたいと思って
 います。
 
◆県連絡会主催行事(観劇ツアー・日帰りグルメツアー等)に対する「行事補助金」の対象となる一定の取引を、
 「ろうきん」に年金振込指定か給与振込指定、又は定期性預金(預かり資産を含む)100万円以上の預け入れと
 させていただいています。
◆この「行事補助金」は、働く皆さんがろうきんに預金し融資を利用する事で生み出される資金<ライサポ友の
 会の利用配当金>ら支出される助成金であります。
◆こうしたことから、ろうきんグリーン友の会の会員としてご案内やツアーにおける各種サービスを受け、更に
 ライサポ友の会からの資金的助成を受ける方々には、会員平等という観点において、当然それなりの協力があ
 って然るべきと考えているからです。
 
ろうきんグリーン友の会県連絡会としての具体的目標は・・・・・ 
 
1.「ろうきん」をろうきんグリーン友の会会員のメインバンクと位置づけ、ATM利用手数料実質無料をPR
  し、ろうきん年金指定の運動を進めます。
2. ろうきんへの年金指定の拡大運動と併せて、ろうきん年金定期(年金指定者の優遇金利定期預金)へ、他行
     から預け替えを勧めます。
3.他の金融機関にはない「利益を会員に還元する」ろうきんならではの利用配当金制度を活用するため、
     ろうきんグリーン友の会会員に対し、各種預金の他行からの預け替えを進めます。 
4.家計における保障の見直しを全労済とともに実施し、住まいる共済・マイカー共済、こくみん共済・医療
      共済等々の全労済保障の活用を進めます。

ろうきんグリーン友の会 県連絡会 組織図

ろうきんグリーン友の会 2017組織図
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〒420-0851
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FAX.054-275-1377
 
静岡県退職者福祉協議会
TEL.054-275-1388
FAX.054-275-1377
 
ろうきんグリーン友の会県連絡会
TEL.054-275-1388
FAX.054-275-1377
 
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